個の育成というからくり
- kuukan

- 7月2日
- 読了時間: 2分
よく見かける個の育成という文字。
何を持って個という表現をしているのか?
それは人それぞれだし、チームによって違う。
最近自分でも感じていることは、勝つことと個の育成を真剣に考えていかないと辿り着かないということ。
試合に勝っていないのであれば、個だろうがチームだろうがfootballに関する育成はできていないということ。
こういう書き方をすると『勝利至上主義』と言われそうだが…
スポーツを目指している時点で勝ち負けはある。
チーム単位で争いが生まれるfootballも同様だと感じている。
昨日はより実践に近いトレーニングを意識するメニューを組んでみた。
それプラス、『緊張感』を持つ環境設定を意識してみた。
こちらも日々、成長しなければいけない。
毎回が同じ設定で同じ環境なら刺激の部分が薄くなる。
いろんな角度から考えて検証して毎回進化し続ける。
本日もただのオフにしないように思考を重ねる。
早朝のランニングしている時もブラジルvs日本の試合後のレビューを聞きながら自分なりの考察に繋げる。
1番ショックなのは4年前と同じような戦い方で今回は負けたということ。
Footballにおける10番という番号を着る選手は特別で違いを作れる選手だと思っていた。
でも今回の日本の10番はそれをさせてもらえなかった。ように感じた。
これはあくまでも自分の感覚である。
堂安選手がどうとかの話ではなく、footballの戦術とは選手の個性を消す場合もあるということ。
日本人の得意で器用な部分が出せずに終えた。
なので自分は、そこが飛び抜けないといけないと思っている。
『football巧い』で這い上がる。
口だけではなく、言葉だけでもなく、この部分は飛び抜けた選手を育成する。
そのためにはまず選手が〇〇〇〇〇〇?を知らないといけなくて、それは巧いを理解している方からしか学べないことでもある。
日本のシドウシャは巧いを知っているのか?
在籍しているチームの監督さんは、巧いを知っているのか?
学び尽くしたいと思っております。
自分はまだまだまだという。
日本サッカーに何も貢献できていないという現実。
『すげ〜選手を育てたい』
自戒を込めて





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