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  • 執筆者の写真kuukan

目で見たものと聞いたものは違う

今回、いつも画面で見ていた子達のfootballを自分の目で見ることができた。

ここ数年で一番いい経験となった。


『世界で活躍する選手を育成したい』


そんな思いを持っていたが、世界を知らないのにどう育てるのか?

ここ数年悩んできた。


パスがなんでこんなに通るのか?

ボールを受ける前の準備とは?

足首の角度を変えるだけで軌道を変えてパスをする

何を見てないを見ていないのか?

ドリブルのスキルは高いのに育てられたドリブルではないのはなぜか?

手数をかけないプレーの美しさ

見られている選手が走らない(ダッシュをしない)

。。。


もっともっと書きたいことはあるがちゃんとまとめてからになる。


聞いた話とは、全く違う衝撃だった。

見ている間、ワクワクとなぜもっと早く見にいかなかったのか?

後悔の感情も出てきた。


世界がどんな選手を求めているのか?

ここを知らないで自分の価値観を選手に伝えているだけのシドウで本当に育つのか?


現地スペインに行ってみたくなった。

単純にシドウを学びに。

ベンチから監督コーチがないを言っているのか?

ほぼ言わない。

選手はなぜこんなにもオートマチック動けるのか?


不思議なことが多くかった。

まだまだ知らないことだらけ。

やっぱ、外に出ることの重要性。


バルサにかぶれているわけではなく、マジすごかった。

だから選手個でいいから、あの選手達と対等に、それ以上にできる選手を育てたくなった。




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