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良い、悪いは問題ではない

  • 執筆者の写真: kuukan
    kuukan
  • 6月5日
  • 読了時間: 2分

選手のパフォーマンスが良いのか?悪いのか?

なんて何の問題でもない。


1番の問題は

『チャレンジできていないこと』

これがいちばんの問題だと思っている。

そこを見てあげられるシドウシャでありたい。


トライ&エラーはfootballにおいてはセットで考えるべきだ。トライだけならトライしていない事になる。エラーだけなら学んでいない事になる。トライ&エラーで学び続ける。

でもチームスポーツというフットボールでは自分の問題だけではない。

『チーム全員に迷惑をかけるのではないか?』

このような問いが常に頭の中に浮かんでくる選手がいる。

その時点でフットボールを楽しめていないことになる。


間違えてはいけないのが、『トライ=無謀』という解釈ではない。

トライは自分で意識してトレーニングしてきたことを実践で試すこと

トレーニングしてきても意識もしていないスキルを試合やゲームでいきなり試すのは無謀…

それをチャレンジやトライとは言えない。

選手は試合で起こること、起きていることで不安やエラーの多いことを意識してトレーニングする。

そこから試合やゲームでそのスキルを出してみてどうなのか?検証する。

検証してみて改善が生まれる。

この作業はもはや自分と向き合っている状態。

成長できないはずがない。

でもこのサイクルをしている選手は数少ないように思える。

この部分の課題の改善は監督やコーチよりも自分によるところが多いと感じている。


自分もトレーニングのシドウという部分は向き合うことを常に意識している。

めちゃくちゃ伝える日、全く伝えない日、ピリピリ感を多くする日、エンジョイを目的とする日

選手の特徴を探ってどんなプレーになるのか?

理想は…ここで書くのはやめておこう。

今の所、7名のみ面白い結果が出てきている。


世界一、アンテナの量を持っているシドウシャを目指している。



 
 
 

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