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  • 執筆者の写真kuukan

選手の種の価値を観る

才能とは少し違うかな。

一例なんだが、あるコーチが1人の生徒にアドバイスをした。

目も見ない。違うところに目線を送る。

話が終わっても返答もない...


ご家庭でどんな話をされているかわからないが、このような態度ではいい関係など築けない。であれば、違う選択肢を探るのもひとつ。

大人の影響力は子供にとってはでかい。

特に親ともなれば話を聞いてくれる世代までは絶大だと思う。


選手の中に眠っている種をどう育てるか?

でもこのような感じではそれは不可能。

だから価値を探る作業を繰り返す。


そのコーチは話すのをやめた。

これも大事なこと。

聞こうとしない選手に何度話しても意味がない。

その時間を違う選手に向けるのもひとつ。

その選手と向き合い続けるのもひとつ。

俺は基本的に前者をとる。


コーチが話すのをやめるのにも理由がある。

コーチは偉くはない、普通の人であり、サッカーという競技を伝える人。

なので、嫌な人もいる。合わない人もいる。

それは我慢することではない。

それをいつもコーチにも伝えている。


その選手も場所を変えることで幸せになることもある。

それはそれでいいこと。

無理に嫌な場所にいる必要はない。


話を聞こうとしない選手にどう伝えるか悩んでいる。



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