ブラクラメソッド
- kuukan

- 2024年10月4日
- 読了時間: 1分
毎回のトレーニングでは経験から基づいて作成したメソッドからメニューを作っている。
完全オリジナルであり、選手がどうプレーすべきかをメニューの中に入れている。
初めて体験に訪れた選手達は驚くが、プレーすると楽しくなる。
慣れないから、少し苦手意識は芽生えると思うが、すぐに慣れる。
『footballをプレーする』
それだけの話だから。
どこでも育たない選手の育成。
試合をして印象に記憶に残る選手の育成。
この2本の柱で育成と向き合っている。
試合に出ることは誰でもできる。
試合で記憶に残ることは誰でもできることではない。
試合をたまたま観ていた関係者でもない、保護者でもない人が、
『このチームの〇〇番、巧いなぁ』
この声は本当に嬉しい言葉。
この間の火曜の試合でも数回聞いた。
危険なのは印象にないこと。
試合で何もできないこと。
チームのユニフォームに紛れてしまって番号すら覚えてもらえないこと。
人々の印象と記憶に残れ!!






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