個の育成?勝利を目指す育成?
- kuukan

- 18 時間前
- 読了時間: 3分
ブラクラは以前は、個の育成に特化したクラブを目指していた。
でも今は完全に
『個の育成を大事にしてチームとして勝利を目指す育成』
これを目指している。
なんで心変わりが起きたのか?
それはある方の一言だった。
『可哀想なサッカー選手を育てるな』
今でも忘れないこの言葉。
どこか勝てない理由を探していたように感じた。
そこからどんなジャンルも問わず学びを進めた。
チームマネージメント、戦術、個をチームに活かす理論、学べるものはなんでも学び続けている。
昔は努力だと思っていたことが、今は目の前の選手達を少しでも成長させたくて頑張ることができている。
だから選手達に感謝をしなければいけない。
自分にいつもそう思わせてくれる選手達に。
個の育成というのであれば、個が輝かなければいけない。
勝利を目指す育成なら、試合には勝たなければいけない。
このどちらも結果で証明しなければいけないことだと思っている。
でも、勝利よりも価値という曖昧な表現ではズルいなぁと感じてしまう。
タイムリーな話をすると、
今週末の青森県から8人選出されたU-12東北トレセンは8人中4人がvibolaでU-11県トレセンは6名選出して頂きました。
個の育成は数値化できないのでこういう部分で評価していただくことが大事だと思っている。
もちろん全てではない。
チームとしては、ブラクラ全体でこの4年間で全国大会4度、東北大会7度、リーグ優勝6回、優勝回数は20回を越える。
何度も言うが結果だけが全てではないが、クラブというものは、証明していかなければいけない。
ご家庭から、お金をいただいている。
子供が成長する感覚を自分たちで手にいれる手助けは誰にでもできることではない。
今の八戸はたくさんのチームができている。
これは本当に素晴らしいこと。
合う、合わないは選べる。
今しかない子供達の将来をしっかりと経験、体験してほしいと心から思っている。
そのことだけを考えてまた今日から全カテゴリー最高の頂を目指す。
昨日は試合後に八戸に戻ってトレーニングをした。
細部に目を向けて観察して課題と改善案を構築した。
譲れないものがある。こういう作業が本当に楽しい。
今在籍してくれている選手達を更に成長して頂き
また新たな選手達にも出会える。
ブラクラは今後、新たな選手を募集して色んな経験と体験を提供していくクラブを目指します。
今の自分には全く納得ができていなくて悩みは尽きなし、挑みたいことは増えるし、日々精進を志して今日も淡々とやるべきことをやるだけ。






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