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出た、出ない

  • 執筆者の写真: kuukan
    kuukan
  • 1月13日
  • 読了時間: 2分

出た、出ない、選ばれた、選ばれてない、勝った、負けた…

このような記事を毎回目にするようになった。

出た、出ないの話になると、家での努力とか、監督が見てくれないとか、監督から嫌われているとか…

本当に原因はそこなのかな?

何に一喜一憂しているのかわからない。

目先のことで一喜一憂しては、footballというスポーツと共に生きていくことは厳しい。

もちろん、我が子が試合に出ているのを見たいと思う。

それは理解しているし、出してあげたいとも思っている。

自分は監督という立場だし、自分の子供もチームに在籍している。

いろんな感情があることも理解しているし、難しい立場だと思っている。

でも一貫しているのは、キセとキトは自分の子供でもある反面、自チームの選手でもある。ということ。

それをしっかりと理解しないといけない。

もちろん贔屓はできないし、するつもりもない。

試合に出る!

これにはジュニアなら8席でジュニアユースなら11席を奪う必要がある。

その勝負というのは大会の当日ではない。

日々のトレーニングしかないと思っている。

毎日、どんな課題とどんな向き合い方をしているのか?

大会で何位だったとか、得点王だったとか、〇〇トレセンに選ばれたとか、全く関係ない。

何1つ、もたれかかることなく、今自分にある課題を克服するために何を続けているのか?

どんな自分で試合の当日を迎えたいのか?

誤解を恐れずに言うとそこにこだわっているのに、試合に出れない選手はいないと思っている。

ここの分野では、エラーが存在していて、やらせた努力で身につくスキルは希望の3分の1と言われている。

やらされた2時間だったら、自らやった15分には勝てない。

かけた時間の話で努力は語れない。

Desen.vibolaはトレーニングの2時間を何よりも大切に思い、試合以上の経験を与える2時間にしたい。

そう思ってトレーニングを組んでいる。

昨日の2時間は一瞬で過ぎた…選手達の気合いが伝わってきた2時間。

これを積み重ねて圧倒的なチーム作っていけたら最高。

やれることはなんでもやる覚悟で挑む。


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