幼児育成プログラム nurture football club(nfc)
- kuukan

- 2024年3月12日
- 読了時間: 5分
幼児育成プログラム nurture football club(nfc)
対象年齢…6歳(年長)
定員人数…12人
トレーニング回数…週1回(17時から18時)
トレーニング場所…YSアリーナ
会費…6000円
nfcでは小学生に入るまでの1年間でボールコントロール.クリエイティブ.思考力の3大要素の育成を徹底的に行います。
なぜ6歳なのか?
小学校3年生から6年生までは
『ゴールデンエイジ』と呼ばれていますが、この時期をどのように過ごすのか?でその後のサッカー人生が変わるとまで言われている。
細かく説明すると
ゴールデンエイジとは、子供の身体能力、運動能力が著しく発達する時期のことです。
具体的には10歳から12歳(小学4年生から小学6年生)の期間。
体の動かし方、動作、技術を短期間で覚えることができる、一生に一度だけの貴重な年代をゴールデンエイジと呼びます。
5歳から9歳はプレゴールデンエイジと呼びます。
子供の神経は5歳から6歳に急激に発達し、大人の80%にまで達していることがわかります。
12歳では神経系の発達はほぼ100%で大人と同じになります。
この時期に良質なトレーニングを経験することでサッカー人生は大きく変わってきます。
今回なぜ、ゴールデンエイジに目を向けたのか?
子供たちの外遊びの時間がこの30年で大きく変わったことが影響している。
ゴールデンエイジ期は親が何気なく環境を整備することが大切です。
なぜなら、当の子供達が自分で『ゴールデンエイジ』を意識することはないからです。
(トップレベルを目指すなら決して逃してはいけないゴールデンエイジ期)
これは大人になってから取り戻せることではなく、その後のスポーツ人生を左右すると言っても過言ではありません。
質問ですが
お父さん、お母さんのお知り合いの方で小学3年生から6年生の時に運動がイマイチで
高校生になってから何かスポーツで活躍した方はいますか?
高校生になってから、もっと言うと大人になってからスポーツで活躍する人は
大体みんなが『ゴールデンエイジ期』にいい運動体験をしているのです。
あなたのお子さんがこの大事な『ゴールデンエイジ期』を過ぎていないならチャンスです。
将来の可能性を最大限に広げられる時期に良質な運動体験をさせてあげたいと思いませんか?
なぜ、ボールコントロール+クリエイティブ+思考力なのか?
1.なぜボールコントロール?
世界で活躍している選手たちを思い浮かべてみてください。
誰を思い浮かべますか?
ブラジル代表…ネイマール
アルゼンチン代表…メッシ
フランス代表…ムバッペ
生まれ育った環境も場所も違うけど共通する点があります。
ボールコントロールに優れている点と幼少期(ゴールデンエイジ期)にストリートサッカーに取り組んでいた点です。
その環境に少しでも近い状態でサッカーを経験してもらえるような工夫を目指します。
監督は5年半のブラジルサッカー経験と15年の指導経験をもとにメニューの構築とトレーニングを行なっていきます。
2.なぜクリエイティブ?
小学生だと8vs8で中学生以上だと11vs 11で決められた時間の中で決められたエリアの中でゴールを奪い合います。
相手が攻めてくる場所も攻めてくることも知ってて守ります。
その中ゴールを決めるには、サプライズで相手の頭の中の予測を上回らないと得点が入りづらいです。
そこで創造力の力が必要になります。
相手の頭の中を越える創造力を身につけるためのトレーニングを行います。
3.思考力
(自分の経験や持ってる知識をもとに考える力)
サッカーは決められたエリアで決められた人数で行うスポーツでそのエリア内では攻撃と守備が何度も入れ替わる。
そこで選手に求められる重要なスキルの1つが
『状況を読み取って最善の判断』
そのトレーニングをゴールデンエイジ期にできることは今後のサッカー人生に大きく影響します。
ゴールデンエイジ期は一生に一度しかない
『ゴールデンエイジ期のことはわかった。でも幼少期に保育園があるし、時間がないし、まだ習い事は早いのでは?』
そう思う親御さんも多いはずです。
ですが、僕はゴールデンエイジ期にしか身につけられない可能性をこの15年間の指導人生で学ぶことができました。
それを思う存分に伝えられる場所(環境)を作ることにしました。
この時期にこの3つの要素を学ぶことで9歳以降の成長が大きく違います。
普通、日本では成長しないような選手が育つ環境にします。
週1回のトレーニング(ゲーム中心)
週5回(1回15分程度)遊びトレーニング
※遊びトレーニングは週1度の動画配信でお伝えいたします。
親御さんは仕事に家事、育児でお忙しいとは思いますが、1日15 分間お子さんとの時間を共有することで新たなコミュニケーションツールのひとつになります。
お子さんの可能性を爆発的に広げるプロジェクト
サッカー界でよく話題になるスーパーキッズ(幼少期にボールコントロールが上手な子供達)は、サッカーを始める時期が早かったのと良質な指導を幼少期から受けていたことが影響しています。
どの子供も話を聞くことができて取り組むことができれば、可能な領域だと自信を持って言えます。
お子さんの人生の可能性を広げてみませんか?






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