相手よりも多くボールを持つということは…
- kuukan

- 2023年6月16日
- 読了時間: 1分
この問題を勘違いしてる選手や人は多い。
相手よりも多くボールを持てばいいと思っている。
これには何の意味もなく、基準すらもない。
相手よりもどう多くボールを持ち、相手DFをどうできたらいいのか?
これ無くては語れない問題だ。
理想は、
【相手DFを相手のゴール前まで引かせることでボールを保持する】
となると必然的に相手陣地でボールを保持する。
それに必要な技術は
相手のプレッシャーに向かっていく技術が大切。
それを理解してくると下げることのリスクがわかってくる。
前に進みながら相手をズラして、スペースを進むイメージ。
ボール保持には知識が不可欠。
どうボールを動かしたら相手はどう動くのか?
その原理原則を知ってボールを動かす。
footballを学ぶ旅はまだまだ続く。
今学んでいるのはボールがない97%の局面。
そこで違いを作れる選手に育てたい。
それは賢さを身につけないといけない。
何に賢くなるか?
何を1番に考えて動くか?
今回の試合で重要なポイントは
(ボールを自チームが握っている時が鍵となる)
相手が攻めてくる時は対応できる。
急な攻撃スタートの時にどう対応するのか?
そこをじっくりと作ってきた1週間!!!
楽しませていただく!






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