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desen優勝

  • 執筆者の写真: kuukan
    kuukan
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

中体連の三八地区予選が行われた。

今年からクラブユースを離れ、中体連に所属する形となった。


この選択については様々な声もあると思うが、私たちなりに選手たちの将来や成長を考えた上で決断した。


理由の一つは、5月の連休を3年生の進路に向けた遠征や高校との交流の機会に充てたいという考えがあったこと。大会も大切な経験ではあるが、それ以上に選手たちの可能性を広げる時間にしたいという想いがあった。


また、選手たちが将来、より高いレベルで挑戦していくために、様々な環境や相手と触れ合う経験を大切にしている。


今年は関東の高校4校へ弾丸遠征をさせていただいた。選手たちにとって大きな刺激となり、フットボールに対する意識や向き合い方を見つめ直す貴重な時間となった。


今回、中体連へ出場したのは、選手たちに新たな経験を積ませたいという想いからである。


一発勝負のトーナメントならではの緊張感、負ければ終わるというプレッシャー、そして戦いたいチームが中体連にいる為、選手たちにとって大きな成長の機会になると考えた。


「強い相手と本気の場で戦いたい」


その想いが今回の挑戦につながった。


独特の大会の雰囲気、完全アウェーに近い環境、天然芝、雨など、思うように自分たちのプレーができない状況の中でも、最後まで戦い抜けたことは、今後の大きな財産になると感じている。


フットボールにおいて、必ず勝てる試合は存在しない。


だからこそ、常に相手を尊重し、準備を怠らず、勝負の難しさと向き合いながら、一つひとつの試合に全力を注ぐことの大切さを学ぶことができた。


フットボールをしてる以上、どんな状況下でもピッチに立てば全員が一人の選手である。

それはもう平等だと感じている。

同じフィールドで、同じルールのもと、全力で戦う。


フットボールは11人対11人、ボールは一つ。


だからこそ競い合いが生まれ、そこに勝負の面白さと成長の機会がある。


これからも、誠心誠意フットボールと向き合い、選手たちの成長につながる挑戦を続けていきたい。


 
 
 

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