準優勝...でも会場は沸いた
- kuukan

- 12 分前
- 読了時間: 2分
決勝での青森山田中学校戦でのプレー
選手達は、苦しい顔なんてしてなくて、楽しんでいた。
desenのプレーに観客が沸いてくれた。
それは選手として最高の経験。
でも試合には負けてしまった。
数日経っても中々、切り替えることは難しい。
勝たせる!と言った大事な試合を2試合も落とした。
選手達は全て出したし、戦っていなかった選手も手を抜いた選手も1人もいなかった。
ベンチのメンバーもずっと声を出して応援してた。
もっと自分が強くならないといけない。
そんなことを考えながら過ごした1週間。
色々なメッセージを頂いたが、なかなか返信できずに今日に至った。
そんな日、ある強豪校を観察する機会があった。
とても心に響いた。
これだな、足りていない部分は…と鮮明に感じた。
次は東北大会
明確な課題改善でリベンジを挑む
「観客動員数No.1」
これがdesenを作った時の目標だった。
自分達の親が見にくるのは当たり前で、何も関係ない人がdesenの試合に足を運んでくれるような魅力的なチームにしていきたい。
1つのプレーに会場が湧く
このような場所でプレーするのは、今までdesenが経験した事がない事だった。
もちろん相手が青森山田中学という事で足を運んでくださった方々が多かったと思う。
それでも全く知らなかった方々に、desenやdesenの〇〇番という覚え方をしてくれたことがめちゃくちゃ嬉しかった。
今年から長く在籍していたクラブユースを離れ、開催日だったゴールデンウィークを関東遠征にあて、中体連に出場して青森県で1番強いと言われていて、現在みちのくリーグ2位の青森山田中学への挑戦が目標だった。
負けた事でそこは達成できなかったが、更に目標ができた。
それを目指してまた挑戦の日々が始まる。
サッカー選手として1人でも多くの選手に知っていただくことは本当に幸せなこと。
それと1人でも多くのサッカー選手と真剣勝負の場で試合をすることも幸せなこと。
それには勝って次のステージに進むしかない。
それもフットボールの勝負で勝つしかない。
次は東北大会。
難しい戦いになると思うが悔いのない準備をする。
広島に目標を設定!!
この数日でも成長できることを選手達に経験してもらう。








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