気がついたことで学んだこと
- kuukan

- 4 分前
- 読了時間: 2分
選手がどんなスキルを身につけるべきか?
そもそもスキルの定義は合っているのか?
この夏、全カテゴリーの最上級のレベルと言われている環境を観察してきた。
この場では書かなかったが、何を持っているのか?
どうしてそれが身についたのか?
この部分を考えて考えて本日を迎えている。
例えば『視野』
ボール来る前に観て考える...
このようなことは誰でも知っている。
でもやらないし、できないのは、自分自身でのこだわりを持てていない。
それと同時に言語化できていないという部分もある。
でも今回注目した分野は、違う分野。
その分野でも感じてしまったのは、プレーに限界を感じてしまっているのではないか?
プレー中、何に気がついて何にアンテナを張って、何を最優先にプレーするのか?
ここすらも定まっていない選手が非常に多いと感じた。
スキルに特化した選手ほど、無ければいけないものが無い気がした。
現地に足を運んでよかった。
自分の目で見ないと気がつけないことがたくさんある。
この部分は自分の中にしまって本日のトレーニングから選手達に具体的に提示していく。
ブラクラで育つ選手は、今後更に進化できると信じている。
自分の指導スタイルも見直す時が来た。
今のままでは、全国では勝てない。
勝つための準備をしていない。
一番気になったのは、求め方(選手への)
これが今のままでいいのか?
簡単に変えることはできないと思うが意識して選手達に伝えていく。
求め方を変えてみる。普通の選手では武器が飛び抜けない。
武器は圧倒的でないと武器とは呼ばない。
こういう定義を自分の中に複数作っていて、今のままの指導では限界がある。
だから、求め方を大きく変えていく。
『選手に思考を残し、アレンジして〇〇を意識しないように没頭に導く』
また今日から学ぶ時間がスタート!!






コメント