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子供の成長は侮れない

  • 執筆者の写真: kuukan
    kuukan
  • 6 時間前
  • 読了時間: 2分

子供はほんの1週間でも成長するし、1回の衝撃的な経験でも成長する。

昨日は、U-13の東北リーグがあった。

前半0-0

前回、負けた相手にこの1ヶ月半くらいで選手達はとても成長を感じれた試合となった。

後半、点を奪われて敗戦。

修正しなければならないことをまとめているとある事に気がついた。

チームとしての課題、選手個人としての課題。

これをまずは整理しないといけない。

監督として昨日は決断するのが遅かった。

先制される前に決断するべきだった。

この後悔はもう2度としてはいけない。

選手は勝つために頑張っていることを忘れてはならない。

だからこそ、自分の直感を大事にしなければならない。

悔しい敗戦となった。

U-15はトレーニングから意識が違う。

前回のリーグ戦も圧倒的な内容でクリーンシート。

無失点の試合も増えてきたし、攻撃力もここ数試合は爆発してる。

何より見ていて楽しい試合となってきた。

高校やクラブからお声をかけていただく回数も今までとは桁違いに増えた。

今年、ジュニアユースの環境を変えて改めて良かったと感じている。

そしてvibolaは準決勝で敗戦。

今回はコーチという立場で客観的に試合を観察できた。

課題は明確に感じられた。

でも、それをいきなり修正に入る前に選手達に聞きたい事がある。

それをどのタイミングで聞くか思考する。

最近は選手達に〇〇というよりは〇〇という伝え方。

なんで負けたか?

というよりは、勝つために自分がどう戦うべきなのか?

これを理解してる選手が少ないから迷ってたり、思いっきりがないプレーに見えてしまう気がしている。

そこを改善するだけですげーパワーが発揮できると思っている。こちらもまた楽しくなりそうだ。


 
 
 

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