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決戦の日

執筆者の写真: kuukan
kuukan
11 分前
読了時間: 2分

この数ヶ月更新を怠ってきたのは書きたくなかった。

というわけではない。

目標を決めて毎日を過ごしていた。

そしてやっと

1年前に負けた場所にきた。

全日本サッカー大会

青森県大会

決勝戦

vs  リベロ弘前

改めて自分は色々な方々に恵まれていると感じている。

3年連続でこの場に立たせて頂けることはそんなにない事。

今年は環境の変化から、色々と難しい日々だった。

体が2個あればいいが、そんなわけにはいかない。

2ヶ月前にvibolaを本格的に指導して、選手達の長所を組み合わせるにはなにが1番ベストなのか?

それと時間がないから魔法を使わせてもらった。

その代わり、自分は苦行を行う事を決意。

毎日、毎朝、やるべき事をやった。

その苦行は、とてつもない効果をもたらしてくれた。

1時間のトレーニングは、1時間のvibolaの戦術思考の時間となった。

頭の中にドンドン湧いてくる。

それをその日のトレーニングで選手達に入れる。

この2ヶ月、彼らは1度も負けてない。

それが自分の中で大きな不安となって昨日の試合に表れた。

考えても考えてもAC戦は、なにも思い浮かばなかった。

それを自分自身で「油断してるのか?」

と感じることすらあった。

ここまできて油断してるのか?

何度聞いたか分からない。

安心感はこの戦いにおいては不用だと言うこと。

再確認させてもらった。

その気持ちは選手達に影響を与える。

「100回やっても100回勝てる」そういう準備をして挑む。

選手達はどうやっても勝ちたいと思う。

勝ちたいと思えば思うほど怖さが出てきて体が硬くなる。

うまくできていたものもうまくできなくなる。

それを挑戦という未知なるもので奮い立たせるのがシドウシャの仕事だと思っている。

今日は彼らと勇敢に戦う。

そんな試合をして勝ちたい。

選手達と思いっきり戦ってくる。

そして全国大会を勝ち取る。

ブラクラfamíliaの皆様、応援よろしくお願いします。

お時間のある方は選手達の勇姿を観に是非会場までいらしてみてください。


 
 
 

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