desen強化遠征
- kuukan

- 5 日前
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ゴールデンウィークは強化遠征。
数年前から、この時期の遠征をしたくて模索していた。
この時期には毎年、クラブユースの青森県大会があった。
vibolaの岐阜の国際大会もここ数年重なって、desenのクラブユースはコーチが担当していた。
desenは少し特殊なチームで3月のギリギリまで新チームには手をつけないで3年生メインで戦ってきたから春先の試合というものはある秘策をして凌いできていたが、カテゴリーが上がったため、それが今年はできなかった。
なので、このゴールデンウィークの強化遠征は、色々な方々のお陰で最高の経験を準備。
なぜ?クラブユースを辞めてまでこの時期の遠征をするのか?
その理由は1つだけではない。
『何を優先したいか?』
と考えた時に〇〇を感じなかった。
という点が大きい。
今はなんでも選べる。普通と思っていたことが実は普通ではないことも多い。
遠征でたくさんの高校と試合をする中でドンドンチームが良くなってきて、選手達もいろんな事をつかみ始めてきた。
各学校によってもスタイルというものがあって、それを読み取って自分たちが改善していく。
この連続で色々と気がついた。
『頑張る』
という分野では叶わない。
走る、戦うというのでは叶わない。
戦わないのに勝つには、それはもう難しくて、頭を使う作業。
でもそうすると何かが物足りなくなる...
そこで指導の『副作用』という部分に目を向けた。
このままではダメということに気がついてから、数ヶ月。
学びに学んで、さらに学んで、進化を目指している。
まだまだ知らない分野は多く、それをどう取り入れていくのか?
今の選手達にあっているスタイルはなんなのか?
彼らの成長はまだまだ少し先になる。
気張ることなく、淡々とやるべき事をやる。
『魅力』ある選手とチームを目指す



























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