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カメレオン化

  • 執筆者の写真: kuukan
    kuukan
  • 8 時間前
  • 読了時間: 2分

ブラクラのトレーニング構築はまず天気を調べるところから始まる。

気温と天気を調べてメニューの構築に入っていく。

求めるものは毎回変わる。

昨日は極めて寒かったので『声』の部分を何度も求めた。

今日も違うし、金曜日も違う。

毎回、毎回これだってものを準備している。

選手にバレるわけにはいかない

グラウンドに立って、選手が今日もこれか…って思ったら思考停止しがちになり、幅のない選手になってしまう。

育成にとって幅と奥行きは必須。

同じメニューというのは実に楽であり、説明が入らなくて、『基礎が大事』を伝えて時々、『意識が低い』と伝える。

そこにはなんとなく厳しさは存在していて、立ってみてたらシドウシャには見える。

肝心なのは、選手が育っているか?

大袈裟に言えば、毎回同じことをしていても選手が育っていて、試合に勝っていればいいと思う。

『思考停止と幅と奥行き』の心配はあるが…

シドウシャはカメレオン化して今日はどんな感じでシドウするのか?

選手にバレずに駆け引きをする。

できれば厳しい日もあり、楽しい日もあり、何も求められていないから自分で思考する日もあり、といろんな経験と体験をしてもらいたい。

もちろんこれだけではない。

仕掛けを2時間というセッションの中に入れるだけ入れる。

選手が退屈しない圧倒的対人メニューで身につけるスキルは人によって大きく異なる。

昨日は選手達が思考停止に近い状態となった。

その理由もわかっている。

金曜日は再度、違う感覚で挑む。

ゲームクリアランスは相当良いトレーニングだと感じている。

4種類のゲームを時間で移動して行なっていく。

その種類はフットボールに必要な条件を盛り込んでいて判断経験を相当引き上げることができる。

来週からはそれをゴール前の攻防と合わせていきたい。


 
 
 

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