悔しい思いをしたことがあるか?
- kuukan

- 3月6日
- 読了時間: 2分
ここでいう悔しい思いはポーズではダメ。
心の底から悔しいと思う事が今まであったのか?
それを少し考えてみてほしい。
僕には何度もある。
選手時代もシドウシャという立場になってからも…
その経験をした時に、その日からの生活は少し変えるように心掛けてきた。
でも、続かないことも何度も何度も経験した。
悔しさは人(責任の所在)が増えると減少し、時間が経つと減少する。
それが人というもの。
人というものは弱い生き物だと思っている
1度負けると悔しい、でも2度目、3度目となれば悔しさは薄くなっていく
精一杯やればいいと、負けても良いことを前提に考えてしまう
そこが最後の分かれ道となる
でも、何度か見た事がある。
悔しさを半端ないバネに変えて成長し続けることを求めまくる人を…
その人を見てみぬフリをしてしまう人も多く存在する。
ダメなんだとわかっていても中々変えられない。
人なんか、中々変わらないもんなんだと思っている。
悔しさとは、エネルギーなんだと思っていて、昨年クラブユースであるチームに負けた…
その時、自分はvibolaの遠征に行っていた為、選手達の負けた姿を見ることはできなかったが、選手達と父兄とコーチ達の悔しさは痛いほど伝わってきた。
たくさんの人がすごい煽られたと話していたが、基本的に自分は『煽り』と感じていない。
スポーツとは負けたチームが勝ったチームに言えることは何も無いと思っている。
そのチームとリーグ戦で2度対戦するチャンスがあった。
どちらも勝つと決めた。
もちろん勝負事なので負けることもあると思うが、100回やっても負けないように準備をした。
相手の映像も分析もせずに想像して挑んだ。
その想像も2試合ともドンピシャで予測。
失点は想定外…でもこちらは少なくとも3点は取るという感覚だった。
選手達の悔しい思いは形となって表現された。
チーム内のバトル
チーム外のバトル
自分を少し高みに這い上がるための仕掛けを常に自分に用意する。
相手がいて、こちらが成長させて頂ける。
今年も全てのカテゴリーで驚かせる準備をしている。
全てのカテゴリー、リーグ優勝したのでリーグが昇格する。
勝負にこだわって最高の経験値を積み重ねたい






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