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世界の育成を肌で感じる

  • 執筆者の写真: kuukan
    kuukan
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

本日から監督は昔からの大ファンのチームへ研修。

育成年代を学ぶ。

兼ねてから行きたかった、感じたかった場所。

言語の不安はあるが、学びに学ぶ。

「フットボールを知らな過ぎる」

学んでも学んでもオリジナルでは限界というものがあり、伝え方、見せ方、どこまで伝えるのか?なにを伝えないのか?

そういう部分の刺激を入れる。

今回は各国から集まるので多国籍の文化に触れる。

『常識をぶっ壊す』

そのために行く。

朝から晩までフットボール。

こんなに幸せなことはない。

何かを変えるために学ばなければならない。

勝利を目指す目指し方を変えた今年。

選手達にもっと魅力と未来へのワクワクを残したい。

そのためには今のままではダメ。

ズバ抜ける必要がある。

今回の研修は全て相手側がセッティングしてくれた。

全ての費用は相手側が準備してくれた。

招待という形。

人に恵まれている事に毎度毎度感謝しかない。

これをただの旅にするわけにはいかない。

少しの間、スタッフの皆様にお任せして、今後のブラクラを変える度とする。

旅立つ前にリーグ戦を観察。

めちゃくちゃおもろいサッカーになってきた。

でもまだ不完全なところが多いから修正修正を重ねて選手達の成長に繋げる

スタッフのみんなも頼もしくなってきた。

何よりも足りてないのは、全てのトレーニングを統括してる自分。

幅を持って選手達が育つ環境にしていかないといけない。

弱い人間は旅に出るしかない。

1人になり、何をどれだけ学び、どんなシドウが選手達が進化する手助けができるのか?

それと感覚を研ぎ澄ます旅にしたい。

当たり前だと思っていたものが当たり前ではなく、特別な事なんだと思えるように。

正しい方を選ぶより心が動く方を選びたい。

それには自分が強くなければならない。

全てが配布され、全てが特別待遇。

甘んじてはいけない。



 
 
 

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