育ててくださるチーム
- kuukan

- 11 分前
- 読了時間: 2分
日曜は大雨の中、高校とTMでした。
ボールは芝の上を走らない状態で雨の影響で水溜りでボールは止まる。
この情報から、本日はどんなフットボールをしなければならないのか?
を選手達も監督も問われていた。
なのにいつも通りのフットボールをしては、うまく回らない。変えなければならない。対応しなければならない。
前半は苦しい展開となってしまった。
いつも通りのフットボールをしようものなら、ボールは止まり相手に奪われてしまう。
それを何度も繰り返す。
『何をしたら相手チームは嫌なのか?』
これをいつでも何よりも優先的に考えられて、実行するスキルがあれば、相手が嫌がる選手となれる。
とても良い時間となった。
チームは緊張感を持った中でフットボールをしている。
勝った、負けた、選ばれた、選ばれてない
そんなことのみに頭を使っていれば気が付かなかったこと。
昨日の80分のTMの時間は公式戦のような時間となった。
1点の重み。
高校生が相手でも簡単に得点を許すことはあってはならない。
高校に呼んで頂いて体験に行っていた選手がいたが、試合で選手達は出せる全てを出してくれた。
ポジションもいつもと違う場所でもうまく対応してくれた。
選手はこうやって成長していくものなんだと再確認。
プロのフットボール育成人としてもっと頭を使い選手が1cmでも成長できる事を選べるように。
今は誰でもどこでもクラブやスクールが作れる時代であり、そこにはお金が発生する。
育てると自分が育てたかのような感覚になり、育たないと何かのせいにする。
良い年代、良くない年代と分ける。
その感覚は持ち合わせていない。
常に楽しい年代だと感じて接している。
最近、色んなチームを回ることが増えて気がつくことがある。
それこそが学びだと感じている。
フットボールの育成にはまだ到達できていない分野がある。
それに思いっきり挑む!!





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