footballはジャズなのか?
- kuukan

- 2月26日
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ジャズとは、19世紀末~20世紀初頭にアメリカのニューオーリンズで生まれた音楽ジャンルで、即興演奏(アドリブ)、スウィングする独特のリズム、コール&レスポンス、ブルーノートなどを特徴とし、ブルースやラグタイムをルーツに持ちます。楽譜通りに演奏するクラシックとは異なり、その場で演奏者が自由にメロディを創造し、個性を表現する、自由で創造性に富んだ音楽です。
ジャズの主な特徴
footballにそっくりな気がする。
即興でプレーするために確かなスキルが必要。
特にこの部分が…
楽譜通りに演奏するクラシックとは異なり、その場で演奏者(プレーヤー)が自由にメロディ(プレー)を創造し、個性を表現する、自由で創造性に富んだ音楽(football)です。
文字で見るとそう感じるが、実際現場でシドウしたり、観戦してるとそのような選手をみる機会はほとんどない。
即興で創造のスポーツで自由があり、その中で10人の仲間とコンビネーションを駆使して勝利を目指す。
そこには個人の戦術があり、それをチームにフィットさせて輝きは増す。
そんなプレーヤーが魅力的に見える。
感覚を変えてこーよ。
今のままでは、埋もれて見つけてもらえない。
ここでいう即興や自由だけを取ってしまうのは、絶対に間違っている。
チームスポーツという大前提がある。
チームスポーツ内でいかに自分という個性を爆発させるか?
それがチームにどう影響するのか?そこを大切にしなければいけない。
Footballはチームが全てだ。
その枠の中でしかプレーヤーは生きれない。
だからこそ、個性の活かし方を選手は学ばなければいけない。
そうやって選手を見るとまた楽しみが増える!






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