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ずっと停滞していることに気がついていない

  • 執筆者の写真: kuukan
    kuukan
  • 3月17日
  • 読了時間: 3分

20年近く指導という分野に携わっているのに何も結果を出せていない。

新たな文化も作れていないことに目を向けないといけない。

何度もいうが20年という取り組みが間違っていたとは思わないが、何もなし得ていないことには目を背けてはいけない。

しかも、選手達のフットボール人生に携わらせていただいて、これはひどい。

と感じ始めてから、いつ発動するのか?悩んでいたことを本日のトレーニングに発動してみる。

今、研究している分野を少しだけ公開。


トレーニング回数は?

平日3回、週末1回(計4回)

これが本当に正解なのか?


トレーニング時間は?

1回のセッションを2時間

これは自分が子供の頃から変わらず2時間をやっているが、これも本当に正解のなのか?


良い指導、良いチームとは?

(勝つチームで、現代フットボールに必要なスキルが身について、フットボール理解が深くて主体的に思考することで成長に繋げることができる環境で、個としても戦う武器が身につく)

この定義は完全にオリジナルで作成したものですが、ここから逆算するとブラクラはまだまだだと感じている。


限られた時間で最大効果を導き出す指導を模索。

トレーニング前の5分間が鍵を握りと思っていて、時間ではなく最大瞬発力を引き出すトレーニングセッションにも興味が湧いて学習している。

+逆転の発想。

テーマを選手全員が共有できているのか?

トレーニング終わりに選手達に聞いてみたら同じ発言が出てくるか?


指導案も多く書けば良いと思っている。

毎回のトレーニングは2時間から3時間かけて作成しているが、そもそもその部分ではなくて選手にどう入って行っているのか?

どう身についているのか?

を蔑ろにしては意味がない。

自分自身を疑うことからスタートして挑んでみる。


トレーニングには元々、相当なこだわりがある。

その部分を変化させることは結構自分の中でも難しかった。

でも、今がいい転機だとも思っていて、4月のスタートダッシュを目指すためにも最高の状態で挑めるように思考を続ける。

セッションとテーマとトレーニング運びにはISOのオリジナルを徹底的に取り込んだのでここでは掲載しないが、驚きは絶対に感じるセッション運びとなる。


6項目に分けて1つの項目あたりの時間設定も決めて行っていく。

もちろんその日のトレーニングの雰囲気も大事にしていくが、基本的な考え方は、このセッションメソッドに沿って進めていけるように構築する。

それをスタッフで共有すルコとも相当難しい。

自分の頭の中とスタッフの頭の中が違うのでどう伝えて共有するかが鍵となる。


停滞とは自分で気がつく他ない。

ベスト4でも納得のいっている方もいて

市で優勝しても進化と捉える方もいるし、県で優勝しても進化と捉える方も存在している。

東北で優勝して進化と捉える方もいる。

逆にこのどれも進化と捉えない方もいる。

自分は全く進化だと捉えていない。

もっと違う景色を想像していた。自分の実力が足りていないだけ。

そこを変えたい。と思ってずっと思考していた部分、根本を変えるに挑んでみる。



 
 
 

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