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スキルは〇〇を活かす[関東編]

  • 執筆者の写真: kuukan
    kuukan
  • 13 分前
  • 読了時間: 2分

フットボールでのスキルの捉え方はこれ一択‼︎

『仲間を活かす』

いついかなる時も仲間の為のスキルを使う。

仲間がプレーしやすいボールというのは相手にとって嫌なボールに近い。

これを理解してくるとフットボールの見方とスキルの捉え方が変わってくる。

中学生が高校生と試合するということは、何で勝るべきなのか?

手前に誘って裏であり、裏に誘って手前であり、右に誘って左であり、左に誘って右である。

常に相手が守らなければならないスペースを広げ続けること。

そこに対してこそ、味方を活かすスキルは大きな影響を相手に与える。

昨日、観戦した試合で何度あったのか?

そういう視点で観ると面白さは倍増する。

1本のパスにも味方を活かすスキルは隠されている。

蹴ることがダメなのではなく、蹴るよ蹴るよで蹴る事がダメなんだと思っている。

相手にバレているタイミングで何かをすることが困難なスポーツ。

蹴ろうが運ぼうが、繋ごうが、そこは何してもいいと思う。

味方の事を活かすという前提で相手が嫌がることならば、それはもうナイスプレーだと思っている。

これとは真逆の身勝手なプレーは美しさは半減して味方を困らせる。

1番厳しいのは、『タイミング』

これをゼロベースで考えてしまっていること。

0.5秒速く、もしくは0.5秒遅く。

それはスキル的に遅くなるのであれば、スキルが足りてない事になる。

判断や決断で遅くなる事は味方を活かす意識が足りてない事になる。

フットボールはやっぱり楽しい。

こういう場所でこそ、その選手の力は試される。

観ていて本当に楽しい時間だった。


 
 
 

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